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代表者挨拶

 

人と企業の可能性を拓く鍵となり、
「まだそこにない価値」を生み出す企業でありたい。

 

株式会社Key-partners

代表取締役 庭山 康彦

「挫折・失敗から学び、フリーターから起業家へ」

    

私が初めて挫折を経験したのは高校生の時です。
中学までは足も速くサッカー部で目立つ存在でしたが、高校の部活のレベルについていけず退部。
それをきっかけに転がるように人生は下り坂へ。
エスカレーターで行った大学もすぐに辞めてしまい、
気がつけば22歳でただのフリーターになっていました。

そこで、一念発起しオーストラリアに留学を決意し渡豪。
ですが帰国後、最初に入社した会社は雑貨輸入販売と聞いて入社しましたが、蓋を開けてみれば”果物を街中で手売りしまくる”という商法の会社でした。(笑)
全く英語に関係ない仕事で、いい経験にはなりましたがすぐに退職。


それから縁あってリクルートの代理店に契約社員で入社。しかし、そこでも最初は営業がうまくいかず、ただただがむしゃらに頑張るだけの日々を過ごしました。
そんな中、私の努力の糧になってくれたのは多くのお客様や先輩方からの愛のあるフィードバックでした。耳が痛いアドバイスもありましたが素直に受け入れ実行していくことで営業成績はみるみる上がり、気付けば全社表彰受賞、最速でチームリーダーに昇進していました。

その採用支援経験を評価いただきIndeedに転職、そして起業に至っています。今振り返ってみると、本当に周りの方々に恵まれたんだなと、感じますね。


「ベンチャー・スタートアップ企業とともに成長する」

      

起業当初、はじめは採用に特化したサービスだけを展開しようと思っていました。
しかし、同時期に起業した仲間や交流会で繋がった社長同士で話をしてみると、どの経営者もある共通の悩みを抱えていることに気づいたんです。

立ち上げ5年以内は、会社を継続させるためのキャッシュのやりくりに苦しむ企業が多く、良い商材を持っていても顧客開拓に苦しんでいる企業や、悩みを相談できる経営者仲間を求めている傾向がありました。

その悩みを解決するには「融資」「新規開拓」「コミュニティ形成」の3つの分野が、起業時に必要な発展ポイントだと感じたのです。

また、開業率よりも廃業率が高い中小企業業界の実態があり、
毎年多くの企業が倒産に追いやられています。
起業したての社長や中小企業規模の社長はみなさん大変忙しく、
財務や営業、会計や育成など、幅広い業務をマルチにこなしながらめまぐるしく変わるトレンドに対応していく必要があります。

そこで、弊社では採用業務で学んだヒト・モノ・カネ・情報の中の「ヒト」と、経営者コミュニティ形成によって得たリアルな「情報」の掛け算で、サービスを提供していきたいと考えております。
さらに細かくお伝えすると、創業当時に必要な融資、顧客開拓、コミュニティ形成の分野の中で、弊社は、「コミュニティ形成」によって「顧客開拓」を行い、お客様の事業拡大と発展のお手伝いをしたいのです。

「オフラインでのご縁を大切に、新しい価値を創造していく。」

 

 

ネットを媒体とした発信、サービスが多い今だからこそ私たちはオフライン、Face to Faceのリアルな関わりを提供し続けたいと考えています。

人も企業も周りとの出会い、関わり、学びから無限の可能性を発揮できると信じているからです。

私たちが目指しているのは、そうした出会いから社会貢献につながる新しい価値「オープンイノベーション」を生み出していくこと。

そのきっかけを生み出すための交流会や経営者限定で行く海外研修などを提供し、私たち自身もたくさんの人と企業の関わりを増やしていきたいです。

「人と時代のニーズを読み取り、柔軟に変化し続ける企業へ。」

 

企業理念にも掲げているように、私たちは「共進共栄(お客様と共に進み、共に栄える)」というミッションを持っています。

事業はあくまでもその手段です。今、この瞬間に目の前にいるお客様が何に困っていて、何を求めているのか。
固定概念に捉われることなく、常に人や社会のニーズを丁寧に汲み取り、求められる価値を提供し続けていきたいと思っています。

この想いに共感してくれる仲間を増やし、key-partnerを中心にとして社会に幸せの輪を広げていく。
そのムーブメントの鍵(キー)となる存在でありたいですね。

 

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