【日栄工業株式会社様】応募数100名から50名への半減という危機を打破!「入社した若手のほぼ全員がSNS経由」という驚異の採用成果を実現した事例
埼玉県川口市を拠点に、エレベーターの据付・取付工事を担う日栄工業株式会社様。
深刻な若手人材の不足が続く建設・エレベーター業界において、同社も例外なく、応募者の減少という大きな危機に直面していました。
「このままでは、応募は下がる一方だ。何か新しいことを始めなければいけない。」
そんな強い危機感から始まった、InstagramやTikTokへの挑戦。
業界内ではまだ誰も手をつけていなかったSNS運用にいち早く踏み切り、「ほぼ全員がSNS経由」という驚くべき成果を叩き出しています。
今回は、数年先の未来ではなく、10年、20年、30年先の会社の未来を見据えて一歩を踏み出した、日栄工業様の採用成功のストーリーをお届けします。
日栄工業株式会社様のご紹介

| 会社名 | 日栄工業株式会社様 |
| 業種 | 建設・エレベーター |
| 公式ホームページ | https://www.nichiei1974.com/ |
| ご担当者様の部署・役職 | 代表取締役 |
| ご担当者様 | 段塚様 |
| 運用媒体 | TikTok・Instagram |
| 現在の状況 | 129万回再生の動画を発信することができ、ほぼ全員がSNS経由で入社 |
SNSを始める前の課題
求職者の獲得に関しては数年前から大きな壁にぶつかっていました。
100名いた応募が90名になり、その次の年には50名へと半減。
「ここで何か新しい一手を打たなければ、このまま下がり続ける一方だ」という強い危機感を感じていました。

Key-partners(以下、Kp)へ依頼してくださったきっかけ
当時、エレベーター業界でそうした取り組みをしている会社はまだどこにもありませんでした。
「どうせやるのであれば、他社よりも一刻も早く始めた方がいい」と思い、ご紹介いただいたKey-partnersさんと一緒になって、SNS運用を進めることになりました。
SNS開始後の変化
求職者の方々も、やはり実際の現場の様子がわかる動画を事前に観ているので、「この会社なら安心して働けそうだ」と感じてくれているようです。
「やりがいのある仕事なんだな」というリアルなイメージを持った上で、皆さん応募してきてくださるようになりました。
現在では、入社してくれた若い社員の「ほぼ全員」が、当社のInstagramやTikTokを観て入社を決めてくれたメンバーです。
これからの時代、ただ広告を出すだけで何もしない状態に比べれば、こうしたInstagramやTikTokを上手く活用して求人情報を発信した方が、断然求職者は集まると思います。
身をもってその成果を実感しています。

印象深い出来事
普段は見られない社員たちの「新たな一面」を知ることができたのが非常に嬉しかったですね。
動画の言葉や姿勢を通して見えてきました。
また、撮影だからこその少し照れた表情など、普段の業務中には見せない表情に触れられたのも良かったです。
私自身にとっても大きな勉強になりました。
動画の内容をチェック・確認するにあたって、自分でも色々と調べる必要がありますし、これまで関わりのなかった違う分野の専門家の方々と話をすることで、多くの刺激をもらうことができました。

最後に一言
企業がこれから10年、20年、30年と存続し、成長していくためには、絶対に若い力が必要です。
今の時代に必要なSNS発信だからこそ、まずは一歩を踏み出してやってみる。
そうすれば、成果は必ずついてくると確信しています。

今回ご支援したSNSアカウント
現場のリアルや社内の雰囲気を伝え、129万回再生の動画を発信することができた上に、採用数を増加させることのできた実際のアカウントはこちら


今回の組織の事例は、深刻な若手人材の不足に悩む建設・エレベーター業界において、いかに「現場の安心感」と「等身大の働く姿」を届けることが、挑戦をためらう若者の心を動かす強力なフックになるかを示す成功モデルです。
業界内でいち早くSNS運用に踏み切ったことで、求職者への確実なアプローチとなっただけでなく、動画制作を通じて「社員が仕事と真摯に向き合う姿勢」や「普段は見られない新たな一面」が可視化され、社内のモチベーション向上や組織の一体感という、未来の会社を支える大きな副産物も生まれています。
私たちは、単に撮影を代行するのではなく、
プロフェッショナルである皆様が「自ら発信したくなる」環境を共に作り上げ、採用成功というゴールへ向かって文字通り二人三脚で伴走するパートナーでありたいと考えています。
「新卒採用が例年うまくいかず、危機感を感じている」
「自社の良さを伝えるための『発信力』を社内に根付かせたい」
「現場の熱量を、まだ見ぬ未来の職員に届けたい」
そんな想いを抱える企業の皆様。
現場の何気ない日常を「最強の求人票」に変え、新たな未来を担う仲間との出会いをここから創り出してみませんか。


