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【田辺薬局株式会社様】内定者数が前年比2倍の13名を記録!SNSで「ファン」を作り、地方学生の獲得と選考期間2ヶ月短縮を実現した事例


若手の採用、薬局事務職の新卒採用において長年苦戦を強いられていた田辺薬局株式会社様。
中小規模ゆえの「知名度の壁」に直面する中、いかにしてSNSを活用し、地方学生のファン化や内定承諾率185%という驚異的な実績を叩き出したのか。
単なる情報発信の枠を超え、求職者の「共感」を呼び起こし、選考期間の短縮までも実現した戦略的なSNS運用の裏側と、導入から1年で見えた劇的な変化について詳しく伺いました。


田辺薬局株式会社様のご紹介

会社名田辺薬局株式会社様
業種医療・福祉 / 小売業
公式ホームページhttps://www.tnb.co.jp/
ご担当者様の部署・役職採用担当
ご担当者様名小林様・坂部様
運用媒体TikTok・Instagram
現在の状況内定承諾数前年比185%を達成し、SNS起点の採用ブランディングに成功


SNSを始める前の課題

坂部様: 一番の課題は若手の採用でした。
特に、薬局事務職の新卒採用には長年苦戦しており、なかなか思うように進まない状況が続いていたんです。

小林様: それに加えて、田辺薬局はいわゆる「中小薬局」という立ち位置。
大手チェーンに比べると知名度が低いことも大きな悩みでした。田辺薬局のことをまだ知らない方々に、もっと情報を届けたい、私たちの魅力を発信したいという強い思いがきっかけとなりました。

Key-partnersへ依頼してくださったきっかけ

小林様: 実は、田辺薬局とKey-partnersさんの双方が、当時プロバスケットボールチームのサプライヤー契約をしていたんです。
そのチームの担当者の方がご縁を繋いでくださり、引き合わせていただいたのが始まりでした。

SNS開始後の変化

坂部様: 会社説明会や面接の場で、学生さんから「InstagramやX(旧Twitter)を見ました!」と言っていただける機会が格段に増えましたね。

小林様: 選考でお会いした学生さんとお話しすると、「企業研究をする上でSNSがとても参考になった」という声を多くいただきます。
Webサイトだけでは伝わりにくい、薬局のリアルな雰囲気やスタッフの人柄が、動画や投稿を通じてしっかり伝わっているのだと実感しています。

具体的な成果

坂部様: フォロワー数で言うと、2025年8月時点でInstagramが約1,300名、Xが約4,600名まで成長しました。
驚いたのは、Instagramをたまたま見かけた東北地方の学生さんがファンになってくださり、最終的に内定承諾に至ったことです。
SNSの拡散力がなければ出会えなかった縁だと思うので、ものすごい効果だと感じています。

小林様: 採用数に関しても大きな成果が出ています。
調剤事務の選考期間を2ヶ月短縮でき、2025年卒の内定承諾者数は13名(前年比185%)。
昨年と比較して、2倍近い人数の方に承諾いただけたことは、私たちにとっても非常に大きな手応えとなりました。

最後に一言

小林: 実際に運用してみて、SNSの持つ力の大きさを改めて痛感しました。
これからも前向きに運用を続けていきたいと考えています。

坂部: 運用を始めて意外だったのは、スタッフたちの反応です。田辺薬局のスタッフはおとなしい人が多いのかなと思っていたのですが、Instagramへの出演をお願いすると、みんな意外とノリノリで協力してくれるんです(笑)。
普段の業務では見られない、スタッフの意外な一面や明るい表情が見られたことも、私としてはとても嬉しかったですね。

今回ご支援したSNSアカウント

内定承諾数前年比185%を達成し、SNS起点の採用ブランディングに成功しました。
実際のアカウントはこちら

今回の田辺薬局株式会社様の事例は、知名度や規模の壁を「SNSによる可視化と共感」で突破した、まさに新しい時代の採用成功モデルと言えます。

私たちは、単に「バズる動画」を作るのではなく、企業の真の魅力を資産として積み上げ、確実な採用成果(内定承諾率185%)へと繋げる伴走者であり続けたいと考えています。

「自社の魅力が正しく求職者に伝わっていない」
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